人肌🄬のゲルの硬度による違いって?触って比べてみた!

こんにちは、エクシールの鷲見です。

「人肌のゲルには硬度の種類があるけれど、どれを購入すれば良いのか分からない…」と悩んだことはありませんか?

今回は、そんな時にお役に立てるように比較素材をご用意いたしました!

↓動画だとより詳しくご覧いただけます↓

 

指で触り心地を確かめる

指で触って比べてみました。

<乳白>

<透明>

透明は乳白より少しやわらかいため、同じ硬度でも伸び具合が異なります。

硬度0はぷにぷにとした触り心地で、引っ張ったり潰したりすればするほど形が変わります。硬度が高くなるにつれ硬さを増し、触ってもあまりやわらかさが感じられませんでした。

 

上から荷重をかける

3kgの荷重を上からかけてみました。

<乳白>

<透明>

同じ重さを加えるとより違いが分かりやすいですね。

 

身近なもので硬度を確認する方法

カタログではそれぞれの硬度を以下の通りに表現しています。

硬度0:ほっぺた
硬度7:肩
硬度15:かかと

今回じっくりと比較してみて、目安としている体の部位の触り心地とそっくりだと感じました。硬度0は、大人のほっぺよりもやわらかいので赤ちゃんのほっぺをイメージしていただくといいかもしれません。

身近なもので確認したい!という方はぜひ参考にしてください。

 

まとめ

今回は、人肌のゲルの硬度の違いについてご紹介しました。
ちなみに、硬度が低くなるほど作製時に正確さが求められます。型との相性もあるため、初めてで不安な方は硬度7以上をお選びいただくことをおすすめいたします。

サンプルのご用意もございますので、購入前に硬化品で確認することも可能です。ご気軽にお問合せください!

 

サンプル請求はこちら👉https://www.exseal.jp/user_data/sample

お問い合わせはこちら👉https://www.exseal.jp/contact

人肌のゲルのご購入ページはこちら👉 エクシールオンラインショップ「ゲルコム」

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鷲見まいか

ウレタンを扱った製品の製造・販売を行う株式会社エクシールで働いています。仕事を通して得た知識や経験を活かして、皆様に有益な情報をお伝えできるよう努めてまいります! 大きなどんぶりサイズの茶わん蒸しを食べることが夢です!

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