新入社員日記 #33

こんにちは!高橋です!新入社員日記を綴っていきます!

 

ここ最近は、コロナのワクチンが出回りつつありますね✨
日本人のほぼ全員に打つことができた時に、本当の効果が出てくるかと思うので、辛抱強くその時を待ちたいですね!
身近でワクチンを打つ人が増えつつあるので、自分もワクチンの順番が回ってきたときのために、準備をしておきたいです。

 

今回は実際に仕事で使用している顕微鏡】について、私自身の勉強もふまえて、まとめたいと思います。

顕微鏡の種類はたくさんあって、何を見たいかや、どうやって見たいかによって使い分けていきます。

 

例えば、よく生物の授業で使っていたあの顕微鏡は、生物顕微鏡といって、スライスした材料をプレパラートを使用して観察を行います。

一方で、スライスせずに立体的に対象物を観察できるのが、双眼実体顕微鏡になります。
実際に、弊社では双眼実体顕微鏡を使って、検査も実施しています。

検査は、製品がDNAに付着していないことを確認するためのものです。
具体的な方法としては、製品をDNAが染色される溶液を使用し、染色します。その後、顕微鏡を用いて、DNAの付着について確認を行います。
確認後は、検査書を発行し、お客様に提出をします。

 

また、検査だけではなく、製品に原因不明の問題が起きた際にも、顕微鏡を使用して、原因を追究することもあります。

私も1つ1つの機器を理解しつつ、少しずつでも自分の力で動かすことができたらと思います!

 

最後までありがとうございました!
次回の新入社員日記もお楽しみに~🌻

 

 

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髙橋やすか

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