リフトマット導入事例|ゾーニング対策編

こんにちは!(株)エクシール 営業部の山田です。
コロナウイルスの影響で自粛ムードとなっており、外出を極力控えていらっしゃる方がほとんどだと思いますが、皆様はどうお過ごしでしょうか。
友人と会えない、買い物に行けない、家族で遊びに出かけられないと、普段当たり前に出来ていたことが制限されてストレスを抱えていらっしゃる方がほとんどではないでしょうか。
私もそのうちの一人で周囲の人に迷惑をかけないためにも外出を控え、自粛を続けています。

いち早くコロナウイルスの終息を願っています。

 

さて、今回も久しぶりの投稿になりますが、以前に弊社商品【リフトマット】についてお客様に喜んでいただけたことがありますのでご紹介させていただきます。

 

ゾーニングについて

今、多くのお客様が取り組んでいるのがゾーニングです。

工場内をエリアごとに「汚染区」「準汚染区」「準清潔区」「清潔区」と分け、異物混入や交差汚染を防ぐために人や車両の動線計画を立てています。

しかしながら建屋の都合や敷地面積の問題、作業性の低下によって上手くエリア分けができていないお客様が多くいらっしゃいます。

特にエリア間の往来が激しい場所は交差汚染のリスクが高まりますので注意が必要です。

 

◇ゾーニングについての記事は下記をご覧ください。

HACCP導入の前に!ゾーニングの仕切りについて考える

ゾーニング間の移動で気を付けるべき2つのポイント!

 

 

ゾーニングに最適なのが「リフトマット」!

先日、某製薬メーカー様より、
製造エリアと倉庫間を往来する台車やフォークリフトのタイヤの汚れが気になる
といったお声をいただきました。

実際に現場を見せていただくと、汚染区から準清潔区に原料を運ぶ際に、
工場内の床を汚してしまっているといった状況でした。

 

重量車両も通過できるリフトマット

そこでご紹介させていただいたのは「リフトマット」
重量車両が上を通過できる、唯一の粘着マットです。

洗って繰り返し使えるため、ランニングコストを抑えることができます。
設置も非常に簡単で、鏡面の床にマット裏面の強粘着ゲルで貼り付けるだけです。

 

今回は場内の床が傷によって凹凸ができていたので、ステンレスの板をご用意いただいてその上にリフトマットを設置しました。

設置場所は各エリアを繋ぐシートシャッターの間。
最も車両の往来が激しく、ゾーニングのポイントとしては重要な場所です。

 

設置後はお客様から喜びのお言葉が!

設置後の喜びの声が多く、

・今までは製造エリアまでタイヤ汚れの轍が続いていたが、マットのおかげで
汚れを食い止めることが出来た。

・製造エリア内の床面を毎日モップ掛けを行っていたが、マットが多くの汚れ
を取り除いてくれるため、毎日の清掃が楽になった。

とご連絡いただいております。

その他にも、マットがあることによってエリアごとの区別をしっかりつけることができ、ゾーニングについて作業者1人1人に意識付けすることもできたようです。

 

まとめ

製薬、食品メーカー様の永遠のテーマと言われている、「異物混入」。
今後も対策が必ず必要となっていきます。
エクシールは少しでもお客様のお役立ちになればと考え、様々な異物混入対策商品を揃えております。
どんな小さなことでも結構ですので、異物関連でお困りでしたら是非お声かけください。

 

 

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山田たかと

株式会社エクシールで営業を担当しております。実際に製品を導入いただいているお客様の事例を中心にお伝えできればと思います。よろしくお願いします。私事ですが、最近時間があれば筋トレをしているので少しスーツがきつくなってきました…。

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